港町干物職人のこだわり製法
旨塩・旨水が引きだす魚の魅力−極−
旨塩・旨水へのこだわり
旨塩は、贅沢にも沖縄のシママースの「青い海」と言うブランド塩を使用しています。沖縄・糸満沖合約2000mから取水した海水だけでつくる塩です。昔の小田原もきっと沖縄の青い海のようにきれいだったと思います。昔の青い海に戻るといいな・・という想いを込めました。
旨水は、全国名水百選秦野盆地湧水部の「護摩屋敷の水」を使用しています。環境省選定の全国名水百選、秦野盆地湧水郡の「護摩屋敷の水」を汲みに通っています。 限りなく透き通った、不純物のない水が、あらゆる成分の浸透性を助け、より良い味に仕上げてくれます。
きれいな水も美味しい塩にこだわる理由は、ただひとつ。小田原干物の美味しさ、ピュアさを追い求めているからです。旨い塩と旨い水、そして小田原流の匠の技で、さぁ仕上がった干物をとくと味わってください。
女性目線での梱包
発泡スチロールの箱の中に、セロファンで1枚1枚仕切って梱包しています。取り出すのがラクラクです。冷凍庫で保存してもくっついたりしないので、少量ずつ使いたいという主婦の方に人気です。好きな時に好きな枚数だけお召し上がりいただけます。
干物屋直伝!金目鯛焼き方のコツ
大きな金目鯛の干物です。ふっくら肉厚で、脂ものりのりです。いい塩梅の塩加減が鯛の旨みをググッと引き立てます。美しく豪華な見た目からお祝い事にはもってこいのお魚です。
金目鯛の干物は身が厚く、火が通るまで時間がかかります。まずは、身側を焦げない程度に数分焼きましょう。脂がしたたり落ちる頃合いになったら、ひっくり返して皮側を焼きます。
金目鯛の皮はとても美味しいので、ちょうどいい焦げ目がつく程度に焼いてください。皮側を焼いていると、身側の表面から再びふつふつと脂があふれてきます。
骨の点いた身の厚い方の表面から脂があふれ、中にしっかり火が通ったら出来上がりです。
骨側は薄味で、骨がない方がしっかりとした味わい。皮はパリッパリです♪
アツアツの白いご飯に乗せてお召し上がりください。
商品の詳細
| 数・内容 | キンメ特大1枚、油カマス中2枚、アジ中2枚、桜のアジ中2枚 |
| 原産地・加工地 | <原産国>日本 <加工地>小田原市 |
| 賞味期限 | 冷凍で30日 |
| 保存方法 | 冷凍-18℃以下 |
| 製造・生産者 | 有限会社山半商店 |