1960年創業、甘納豆一筋で半世紀以上です。昔ながらの製法を守り、12もの工程を4日間かけじっくり完成させます。
■豆の個性を見極める
豆によって炊き方や時間を変えています。同じ豆でもその日の天気や気温、豆の状態によって手順や時間が違ってきます。こうしたそれぞれの豆の個性を見極め、茹であげていきます。
■独特のしっとり食感
駿河屋自慢のしっとりした食感を出すために、二晩かけてじっくり甘みをなじませていきます。冷えやすい外側の豆と内側の豆では甘さが異なるので、これを煮詰め糖度を一定にしていきます。食感を大切にしつつ、お客様に長く楽しんでもらうこのバランス加減が難しく熟練の技を要します。
素材のならではの味わいを大切に、お砂糖は北海道のビートグラニュー糖を使用しています。豆の持つ深い味わいとやさしい甘みが口いっぱいに広がります。昔ながらの味から新しい味まで楽しめる駿河屋オリジナルの甘納豆お届けします。
「お好み甘納豆」「ココア甘納豆」は、2015年度かわさき名産品に認定されました。