吟味を重ねた素材選び
鎌倉由比ガ浜の漬物屋 塩香源
漬物の歴史は古く、乾燥品と並んで人類最古の食品加工法だといわれています。
大和時代、すでに塩漬けによる食品の保存が行われていたことが知られています。
鎌倉・室町時代、茶の湯の食後の口直しなどに、香が高い味噌漬けを「香の物」あるいは「香々」といって賞味されていました。
江戸時代に入り、漬物を「おしんこ」と呼ぶようになりました。これは「新しい香の物」が「新香」になったものです。保存食品としての古漬けより、当座漬けを好むようになったからだといわれています。この頃から、さまざまな種類の漬物が登場しました。
(塩香源HPより抜粋)
◆吟味を重ねた野菜選び◆
お客様に“美味しいお漬物を喜んで食べてもらいたい”という思いから、野菜の品質に妥協はしません。
素材の善し悪しで、漬物の味が大きく変わってしまいます。産地へ赴き自らの目で野菜を確かめ、安心安全な漬物に最も適した野菜を見極めています。
■瓜の粕漬け
国産瓜を酒粕に三度の漬け替え、あめ色になるまでじっくりと漬込みました。パリパリとした食感にほんのりとした甘味が逸品。
■樽出胡瓜
国産胡瓜をしっかりと押しを効かせ醤油漬けに。生姜・唐辛子を入れ、後味さっぱりとしたお漬物。
■胡瓜の粕漬け
国産胡瓜を酒粕に三度の漬け替え、あめ色になるまでじっくりと漬込みました。パリパリとした食感に酒粕の風味が逸品。
■菊香漬
6種の国産原料(胡瓜、大根、茄子、人参、生姜、菊)をあっさりとした味に漬け込みました。
■漬八
8種の国産原料(胡瓜、大根、みょうが、人参、しその実、生姜、茄子、昆布)を本醸造醤油と熟成味噌で漬け込んだ味わい濃厚な漬物に。
商品の詳細
| 数・内容 | 粕漬胡瓜170g、粕漬瓜200g、樽出胡瓜150g、漬八150g、菊香漬150gの各1袋 計5品 |
| 原産地・加工地 | <原産地>国内産 <加工地>山形県、福島県 |
| 賞味期限 | 漬瓜、粕漬胡瓜:60日、樽出胡瓜、菊香漬:100日、漬八:80日
商品到着後の日持ち期限は、配送日などにより異なりますので予めご了承ください。
記載日数より多くなる場合がございます。 |
| 特定原材料 | 原材料の一部に、小麦・大豆・サバ・ゼラチンを含む |
| 保存方法 | 直射日光を避け、開封後は冷蔵保存の上、なるべく早くお召しあがりください。 |
| 販売者 | 株式会社塩香源 |