口に含むと溶けるきめ細かな風味
受け継ぐ海苔の伝統と文化
◆守り受け継がれる海苔の伝統◆
野島の海は潮の流れが速く、上質な真水が混じるので海苔の養殖に最適な環境です。
明治10(1877)年頃、養殖が始まりました。最盛期には富岡〜野島全域の海岸で行われていましたが、昭和45年頃から海岸線の埋め立てが始まり、海苔の養殖も衰えてきました。20年ほど前から野島の北側の海岸で海苔の生産が再開し、「金沢野島の海苔」 が復活しました。養殖は、陸上採苗という方法で、網に海苔の種を植え付け海中で育てていきます。海苔はとてもデリケートなので、自然と人の手で作られています。野島ならではの海苔の“味・香り・品質”をお試しください。
■最高級焼き海苔
口に含むと、溶けるほどきめ細かく甘味が特徴の海苔です。
■焼き青飛び海苔(八つ切り)
そのまま食卓でお使い頂ける便利なサイズです。
アオサが混じっているので、鼻に抜ける香りが抜群です。
■おにぎり用海苔
すぐに使える大きさにカット。お子さまのお弁当などにどうぞ。
■きざみのり
丼物、ちらし寿司、うどん、そばなど。お料理にどうぞ。
商品の詳細
| 数・内容 | 最高級焼き海苔1帖、焼き青飛び海苔(八つ切り)
おにぎり用海苔1帖、きざみ海苔1つ 計4種セット |
| 原産地・加工地 | <原産地>神奈川県横浜市金沢区野島町 <加工地>神奈川県横浜市金沢区野島町 |
| 賞味期限 | 常温で半年間 |
| 保存方法 | 日の当たらない場所での保管をお願い致します。密閉容器に入れて冷蔵庫でも保管可能です。 |
| 特定原材料 | 海苔 |
| 製造・生産者 | 忠彦丸海苔 |