歴史と伝統を受け継ぐ武州茶
"江戸時代、今の関東地方は武蔵国・・・別称武州(ぶしゅう)と呼ばれておりました。
この神奈川県東部は橘樹郡に属し、江戸城赤坂御門を出発点とした大山街道は大山詣での参拝客で賑い、今でもその情緒を残す町並みが各所に残っております。
武州橘樹郡高津村溝口宿・・・手前どもの初代が江戸中期(宝暦年間)にこの地で開業して250年余り。
この地は関東平野の穏やかな気候と豊かな多摩川の水流に恵まれ、大山街道の宿場町として栄えました。かつては武州茶として広く親しまれたお茶を自園自製しており、その後の関東大震災による工場倒壊まで製造を続けておりました。
この度田中屋9代目 鈴木清次がかねてより推考を重ね、古老の記憶をたよりに復原いたしました。武蔵国に育つ茶葉は、時勢・土地柄からも飾りけのない実直さが感じられたといわれます。飲みごたえのあるうまみを持った力強いお茶に仕上がっております。
ぜひ普段使いのお茶としてご愛飲いただけましたら幸いです。
商品の詳細
| 数・内容 | 武州茶100g× 3個 |
| 原産地・加工地 | <原産国>国産 <加工地>神奈川 |
| 賞味期限 | 製造日から365日 |
| 保存方法 | 常温 |
| 製造・生産者 | 有限会社 田中屋 |