家具は家族のパートナー
笑顔集まるリビングで百年使える家具
黒船が来航し、横浜に多くの外国人が居留するようになりました。
しかし、長い間畳の生活をしていた日本には西洋人の生活にあった家具、調度品がありません。1863年、英国人ゴールマンが横浜・元町に欧風家具会社を設立し、「横浜クラシック家具」が作られはじめました。これぞ、“横浜洋家具”の原点と言われています。
(一部、ダニエルホームページより抜粋)
◆座るたびに人を魅了するアームチェア
家族がいちばん長く過ごすリビングルーム。
そんな大切な時間を過ごすひと時に、座るたびに人を魅了するブーツワイドアームチェアです。優美な曲線と独特な座り心地で、座るたびに愛着が湧いてきます。張り替えることで親から子へと受け継ぐことができ、世代を超えて愛され続ける家具です。
国産の最上級樺桜(かばざくら)を使用したブーツワイドアームチェア。ブーツチェアは、外国人が和服の帯地で張って本国に持ち帰った、100年以上経った今も変わらなく愛されている定番の椅子です。
横浜元町に本店を置く赤い大きな椅子が目印の店より、家具職人が時代を超えた飽きのこないデザイン、百年先まで安心して使える品質をお客様にお届けいたします。
「横浜クラシック家具」は、長い伝統の中で創意と工夫が重ねられた「匠の技」である「工芸品」として、*“かながわの名産100選”に選定されています。
「かながわの名産100選」は、昭和60年より神奈川県の伝統と風土に培われた、物産(工芸品、加工食品、農林水産品等)の中から県民の皆様からの推薦を受けて、かながわの名産と呼ぶに相応しい100の品目を選定したものです。
◆木との対話から始まる職人技
ダニエルでは、樹齢二百年前後の北海道産・樺桜(かばざくら)を使用しています。木室が堅い、木肌がきめ細かく光沢があり、虫が喰わない最高の素材です。
職人たちは木材に手を触れるだけで、どのくらい乾燥しているか、良質であるかどうか解るといいます。そして、木材を削るカンナは職人たちは、本当に納得できる仕上げを求めて、自分の道具で造りあげていきます。ひとつひとつの部材が組み立てられ、合わせ目をカンナで丁寧に削り、曲面を丹念に磨きあげていきます。手で掘るからこそ美しい面型の表現が出せるのです。
使うほどに愛着が湧く家具であって欲しいと願う職人の思いが込められています。
◆家具は家族の大切なパートナー
ダニエルでは、愛着ある家具を修復する「家具の病院」も併設しています。
横浜クラッシック家具の老舗家具メーカー・ダニエルの熟練職人は、大切な家具をよみがえらせます。当社製家具はもちろん、「他では修理を断られてしまった…」という他社メーカーの家具の修理・張り替えも承ります。表面だけでなく内材まですべてはがして再生するため、新品同様の座り心地をよみがえらせることができます。
“家具は家族の大切なパートナー”と考えています。家具は家族の一員だかこそ、使うほどに愛着が湧いてきます。決して、痛んだから、傷ついたからといって捨てる物ではありません。お客様の大事な家財を時間をかけ、熟練した職人たちがしっかりとした対応を約束します。
家具の修理・相談はダニエルの「家具の病院」までご依頼ください。
商品の詳細
| 数・内容 | サイズ:W590×D820×H870×SH335mm |
| 原産地・加工地 | <加工地>神奈川県横浜市 |
| 製造・生産者 | 株式会社ダニエル |