南足柄産・相州牛ロースステーキ

南足柄の大雄の山麓
直営牧場ならではこだわりの相州牛



◆極上の旨味と風味をもつ相州牛◆
相州牛のふるさと南足柄市は、神奈川県西部に位置しています。古くは万葉集に謳われ、今なお多くの自然と史跡が残る歴史と景勝の地です。

相州牛は、南足柄市の雄大な峰にある株式会社長崎牧場で、子牛から出荷まで(月齢2ヶ月〜25ヶ月)の期間移動せず、南足柄の地で大切に育てられています。
肉質はよりきめ細かくしっとりした上質な脂は甘みのある味わいが特徴です。相州牛ロース肉をステーキ用に贅沢に厚切りにカットしました。肉汁溢れるジューシーなステーキをご堪能下さい。

「相州牛」は、農林水産大臣賞受賞、かながわブランドに認定されています。
*「かながわブランド」とは、組織的な生産体制に基づき、品質、生産量並びに供給体制の向上及び安定を目指す県内産農林水産物及びその加工品のことをいいます。




南足柄の大雄の山麓
直営牧場ならではこだわりの相州牛
「かながわの魅力伝え隊」第4回は、南足柄の雄大な自然の中で相州牛を育てている、株式会社長崎畜産(南足柄市)をおたずねしました。牛さんに会えるということでわくわくしながら行ってきました!
お相手してくれたのは、株式会社長崎畜産の長崎さんです。

かながわ屋かながわの魅力伝え隊直撃レポート

幻といわれる相州牛の魅力
かながわ屋かながわの魅力伝え隊直撃レポート
神奈川県西部南足柄市。金太郎と言えば、足柄山の金太郎。

酒匂川の支流内川にかかる落差23mの夕日の滝は金太郎が産湯をつかった滝と伝えられ、「金太郎のふるさと」としても有名です。
豊かな水と緑に恵まれた長崎牧場で相州牛の魅力を教えてもらいました。

目指せ、長崎牧場!と勢いよく出発です。
辿り着いた先は・・・あれ、直売所?
牧場ではなく長崎畜産の直売所に辿り着いてしまいました。
「牧場はもっと山の奥にあります。牛がストレスを受けないようにのびのびと育てているんですよ。」と教えてくれました。

かながわ屋かながわの魅力伝え隊直撃レポート
ぐんぐんと細い山道を進んでいき、ようやく長崎牧場に到着です。自然あふれる南足柄は空気が美味しいですね。
雄大な南足柄の地で育てられている相州牛の魅力を教えてください、と長崎さんに聞きました。

すると、長崎さんが「相州牛の魅力は何といっても、“箱入り息子”かな。」と嬉しそうに教えてくれました。


・・・箱入り息子?!私は驚きました。“箱入り息子”の真相に迫るべく、早速牧場内を案内してもらいました。

「相州牛は、“箱入り息子”なんです。仔牛をセリで購入後(生後2ヶ月)、長崎牧場のみで飼育しています。牛の生後6ヶ月前後まではとてもデリケートです。病気やトラブルなども多く、仔牛から育てるにはとても大変です。長崎牧場では、生後2ヶ月の仔牛を出荷するまで一軒で育てる日本全国でも稀な銘柄牛で、県内では唯一の放牧生産を行っています。愛情込めてのびのびと育てています。」

かながわ屋かながわの魅力伝え隊直撃レポート

伝え隊ブレイク
箱入り息子の牛さんとご対面
お会いしたのは月齢8ヶ月の牛さん。
牛舎の立ち入りは衛生上の問題で禁止されているため、放牧エリア横の敷地から見せてもらいました。
少し離れたところから、牛さんの可愛さを目の当たりにすることができました。
かながわ屋かながわの魅力伝え隊直撃レポート

長崎さんが、牛舎から放牧エリアへと呼んでくれました。
なかなか近づいてくれません・・・
私たちを警戒しているのか、それとも緊張しているのかな?!
かながわ屋かながわの魅力伝え隊直撃レポート
伝え隊ブレイク
「牛は臆病だけれど好奇心旺盛な性格です。月齢8ヶ月のこの仔牛たちは、最近この放牧エリアへデビューしたので、少し緊張しているかもしれません。基本的には人懐っこいので、慣れれば近寄ってきますよ。」

長崎さんと話していると、徐々に近づいてきてくれました。
近くで見ると、愛くるしい表情とつぶらな瞳が可愛いですね!


「常時500頭の肉用牛を肥育しています。長崎牧場では通常の配合飼料を使わず、冨士・丹沢の清らかな水、地元のお米、麦を炊いて消化の良い飼料、地元アサヒビールのビール搾りかすや大山豆腐のおから、とうもろこしなどを組み合わせています。餌づくりは、スタッフ2人で半日かかります。手間を惜しまず、愛情深く育てることが大切だと思っています。」

やさしい牛の鳴き声


美味しいご飯に、ストレスのない環境がいちばん!牛への愛情こそが手間を惜しまず出来る理由なんですね。
長崎さんの牛に対する愛情の深さを感じました。

真剣な眼差しに笑顔を織り交ぜながら熱い想いを語ってくれました。
長崎さん、牧場のスッタフの皆さん、お忙しいところありがとうございました。

かながわ屋かながわの魅力伝え隊直撃レポート



◆上質できめ細かなヒミツ◆

その1★地産地消に特化した安心・安全な餌
    米・麦・とうもろこしのほか、富士、箱根、丹沢からの清らかな水、地元産業の副産物でできる
アサヒビール粕、大山豆腐のおから等の発酵飼料(エコフィード)を与えています。

その2★神奈川県内唯一の放牧生産
    南足柄の大自然の中での恵まれた環境により、県内唯一の放牧生産を行っています。
    牛にストレスがかからないようのびのびとした環境づくりに努めています。

その3★一軒の生産者が出荷まで厳重管理
    子牛から出荷まで(月齢2ヶ月〜25ヶ月)の期間移動せず、南足柄の地で育てています。
    味のばらつきが少なくなり、安心・安全の品質をお届けします。



◆食肉のプロとして◆
相州牛は、(株)長崎牧場畜産のみが育て、中川食肉(株)のみが処理をしないと相州牛の印を押せないと言う大変全国でも珍しく、希少な銘柄牛として市場に出で行きます。 相州牛は長崎畜産一軒で育てているため、神奈川県南足柄産という日本全国でも稀な地名産を名乗ることが出来るのです。故に相州牛が幻と称され、「箱入り息子」と言われている理由です。

昭和元年創業、昭和24年に中川食肉株式会社を設立しました。地元小田原の地に根ざし、安心安全な食肉を提供することに尽力しながら、地域と共に発展してきた食肉処理・小売販売・食肉卸会社です。

社員全員が“食肉のプロ”として、美味しさはもちろん安全・良質・新鮮な食肉へのこだわり、食の喜びや感動を皆様にお伝えすることを信条に発展してきました。
当社は地産地消をモットーにしており、消費者の皆さんに安心して頂くために、私たちと生産者の顔が見え、話しができる関係でありたいと考えます。

商品の詳細  
数・内容300g×2枚
原産地・加工地<原産地>南足柄産  <加工地>小田原市
賞味期限冷凍で30日
保存方法冷凍(-18℃以下)で保存。解凍後は冷蔵(10℃以下)で保存の上、なるべく早くお召しあがりください。
製造者・販売者中川食肉株式会社
型番 078001
販売価格
11,200円(税込)
購入数
送料は販売価格に含まれています
南足柄の地で地産地消に特化した極上の旨味と風味をもつ相州牛。肉汁あふれるジューシーなロースステーキを是非!


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