丹沢そば生粉打十割生そば

名水が育む丹沢秦野そば
蕎麦通に送る究極の十割そば



◆そば通の方へ究極の十割そば◆
十割生丹沢そばは、秦野市観光協会主催おみやげコンテストグランプリを受賞。 打ち立ての十割蕎麦を瞬間冷凍しているので、ご家庭で食べる前日に冷蔵庫で解凍すると、打ち立ての生そばに戻ります。石臼挽き蕎麦粉を贅沢に使用した十割生粉打ちの生蕎麦です。
蕎麦の豊かな香りにこだわった“むきたて挽きたて”が自慢の生蕎麦です。十割そばでしか味わえない深い香りと甘み、素晴らしい喉越しを心ゆくまでご堪能いただけます。丹沢そばが自信を持っておすすめする蕎麦通の方に送る究極の一品です。

新鮮な十割蕎麦は全く雑味がなく、ピュアでほのかな優しい香りと甘みが口の中で広がります。新鮮なそば粉で作った十割蕎麦はのどごしがつるつるとしていて、歯ごたえのあるボソっとした食感もなく食べやすいお蕎麦です。ぜひ、蕎麦農家が食べてる新鮮なそば粉を使った十割蕎麦を是非召し上がってみてください。
ゆで時間は1分!そば店の本格的な味がご家庭で楽しめます。蕎麦湯もお楽しみいただけます。


夢は… 丹沢秦野に蕎麦ロード
手づくり・一貫製造がその一歩
「かながわの魅力伝え隊」第7回は、有限会社 石庄丹沢そば茶屋本舗(秦野市)をおたずねしました。丹沢そばの製造工程が見学出来るということでわくわくしながら行ってきました!
お相手してくれたのは、有限会社 石庄丹沢そば茶屋本舗の石井社長、絵里子さんです。
ようこそ、丹沢秦野へ!
神奈川県秦野市。神奈川県内唯一の盆地を形成し、名水の里としても名高い秦野市です。
地下には山々からの水である豊富な地下水を蓄えており、秦野盆地湧水群として全国名水百選に選ばれています。名水が育む丹沢そばの魅力を教えてもらいました。

「秦野へようこそ!今日はたっぷり丹沢そばの魅力を案内します。」と笑顔で出迎えてくれました。

はじめに案内してくれたのは、材料となる玄そばの加工場です。

「丹沢そばは、子どもでも安心して食べられる(添加物・保存料・農薬不使用)新鮮でおいしいそばを作っています。まずは、収穫した玄そばと茎を外します。それから、乾燥(玄そばの水分量を調整しながら乾燥をしごみを取り除く)⇒石抜き(玄そばを回転させて石を取り除く)⇒磨き(玄そばの表面の汚れを取り除く)という作業を行っていきます。」とていねいに説明してくれました。

表面を磨いた玄そばは、ピカピカと輝いていました。通称、黒ダイヤとも呼ばれているそうですよ。 玄そばの皮をむくと、淡いきれいな緑色のそばの実が顔を覗かせました。そばの実は、時間が経つと酸化してしまい、古いむき実は茶褐色になります。麺を作る直前まで殻はむかない徹底した製造。新鮮なお蕎麦を食べてもらいたい、という熱い思いがひしひしと伝わってきました。

「丹沢そばの玄そばは、等級検査で一番良い1等級に入っています。玄そばの容積重が満たされると、そばのでんぷん質、たんぱく質がバランス良くなります。例えるなら、お肉でいうA5ランクだよ。」と教えてくれました。

続いて、製粉・製めん所に案内してもらいました。
「直前に殻をむく理由は、水分量たっぷりの十割そばを打つことができるから。ポイントは、一番粉入りの3層挽きぐるみの粉を挽くこと。一番粉入りにすることで、つるつるぷりぷりと香りの良い麺に仕上がります。」と説明してくれました。
そして製粉所では、麺の中の水分を時間をかけてゆっくりと乾燥させていきます。
そばの技師である職人が、季節、その日の気温・湿度によって乾燥時間を変えています。麺を保護するための予備乾燥、本乾燥、仕上げ乾燥の3段階。乾燥時間は、大手会社の3倍もの時間を要するのだとか!ゆっくりと自然に近い形で乾燥させることで、生めんのような食感と風味が抜群の麺に仕上げているそうです。


伝え隊ブレイク
おいしさのひみつは蕎麦に寄り添う
「種まき、収穫、製粉、製めん、販売、飲食まで、自分たちで一貫した蕎麦づくりが出来るのは、子どもでも安心して食べられる添加物・保存料・農薬不使用の蕎麦を届けたいという思いがあるから。」と、そば畑を眺めながら、語ってくれました。

なるほど。お蕎麦に寄り添う、この思いが丹沢そばのおいしさの秘訣なのですね。お客様に新鮮でかつ安全なおいしいお蕎麦を届けたいという思いが伝わってきました。

「秦野の蕎麦は、たばこの裏作として作られ、たばことともに秦野の名産となりました。この土地の良質な水と澄みきった空気がつなぐ丹沢そば。生産から製粉、製造まで一貫した手作りで、つなぎを一切使わない生粉打十割生丹沢そばは絶品だよ!」と石井社長が説明してくれました。

前日の雪が残る中、空気が澄んでいて気持ちが良かったです。「この辺りをそば畑にしてそばロードを作りたいんだ」と石井社長の“そばDream”も聞かせてもらいましたよ。


伝え隊ブレイク



かながわの名産100選認定 総本山丹沢そば
動画は撮影・編集の都合で、実際のお蕎麦の製造順序とは異なっています
こんなお蕎麦ははじめて
「それでは、お店に戻って実際に丹沢そばの味を確かめてください!」と石井社長が案内してくれました。

いただいたのは、「足長きのこそば」です。「採れる場所は家族、親せきにも教えるな」と言われるほど、地元では大人気の足長(あしなが)きのこ。地域によっては、クリタケやならたけ、ボリボリとも呼ばれているそうです。秋の朝、秦野の里山で収穫した足長きのこを生粉打十割生丹沢そばと一緒にいただきます。

初めて、十割生そばを食べました。のどごしがつるん!!蕎麦のやさしい甘みと香り絶妙なバランス。足長きのこの食感が合わさり、とっても美味しかったです。
美味しかったのですぐに食べ終えてしまいました。すると、食後のデザートにそばがきを作ってくれました。お鍋にそば粉とお水を入れ、手際よく混ぜていきます。そばがきの完成です。

お蕎麦屋さんで食べるそばがきは初めてです。いざ、実食・・・
ふっわふっわのもっちもっち!!ふわっとあがる湯気にもそばのいい香りが。写真からも伝わりますよね!ぜんざい風とお醤油の2種類をいただきました。

本物のおしいいそばを作りたいから出来る一貫したそばづくり。そばを通じて、秦野市の歴史を感じる。
石井社長、絵里子さんの“そばづくり”に対する想いが素敵でした。


石井社長、絵里子さん、スタッフのみなさん、お忙しいところありがとうございました。



◆そばづくりに込める情熱◆
秦野の自社丹沢そば農園のこだわり!
その1★世界初の蕎麦3期作(春の新そば・夏の新そば・秋の新そば)に成功。
    盆地の寒暖の差を利用することで1年中採れたての新そばがお楽しみいただけます。

その2★一貫した生産体制
    昔からの分業生産を行わず、業界初・革新的ともいえる製粉から製めんまでの一貫製造。

その3★高品質の玄そばを使用。
    1等級認定の玄そば(国産のキタワセ)と日本一美味しい水(環境省・名水百選選抜総選挙)。
    名水の里、丹沢秦野で育んだ美味しいそばに仕上がります。



自社畑から石臼製粉・製造、飲食まで6次産業を行っています。製粉・製造を人任せにしない一貫した管理の元、“本物の味”とご好評いただいております。いつでも“剥きたて・挽き立て”挽きぐるみの新鮮な生のそば粉の確かな香りと甘みをお楽しみください。

丹沢秦野の蕎麦は、その昔たばこ耕作の裏作として作られ、たばことともに秦野の名産となりました。
弊社では、丹沢の麓および北海道の自社農園産玄そば等の素材の厳選、“本物のそば”にこだわり秦野の伝統を受け継いできました。
蕎麦の新芽積み体験や、十割そばの教室なども毎日開催しております。お店にお立ち寄りの際は、神奈川県秦野市の蕎麦の秘密、魅力をたっぷりお楽しみください。

「秦野のそば」は、神奈川の地域特有の風土が生み出した「郷土の味」である「加工食品」として、“かながわの名産100選”に選定されています。
「かながわの名産100選」は、昭和60年より神奈川県の伝統と風土に培われた、物産(工芸品、加工食品、農林水産品等)の中から県民の皆様からの推薦を受けて、かながわの名産と呼ぶに相応しい100の品目を選定したものです。


商品の詳細  
数・内容生粉打ち十割生丹沢そば120g×6袋、特製そばつゆ(希釈タイプ)360g×1本
原産地・加工地<原産地>丹沢そば農園(神奈川県秦野市・北海道)ならびに国内産そば粉 <加工地>神奈川県秦野市
賞味期限冷凍で1ヶ月
特定原材料十割そば(そば粉)、そばつゆ(小麦粉)を使用
保存方法冷凍庫で保存。開封後はお早めにお召し上がりください。
製造・生産者有限会社 石庄丹沢そば茶屋本舗
型番 065004
販売価格
5,800円(税込)
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丹沢そば究極の逸品!十割そばのピュアでほのかな優しい香りと甘みが口の中に広がります。
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