ソケットライト

心に感動をもたらすインテリア
神秘的な光が織りなすステンドグラス


左からバラ、ガス灯、桜のイメージ写真です。
ステンドグラスは、10世紀末にヨーロッパの教会や寺院などで発祥したと言われています。
神秘的、魅惑的な光の芸術は、今日でも多くの人々の心に感動を与え続けています。
ガラスの光をデザインする
「かながわの魅力伝え隊」第11回は、平塚市を拠点としステンドグラス教室を開講している西山ステンドグラス工房をおたずねしました。
今回おじゃました教室は、よみうりカルチャー横浜(横浜市西区)の教室です。お相手してくれたのは、西山ステンドグラス工房の西山さんです。

ステンドグラスの魅力を伝えたい

西山ステンドグラス工房では、平塚を拠点とした県内6教室でステンドグラス教室を開講しています。

商業施設、デザイン事務所、ガラス店からウィンドウパネルの依頼を受けデザイン。過去には、JR平塚駅ビルラスカ30周年記念パネルや結婚式場、マンションのエントランスなど、ステンドグラスの制作を行っています。

また、学校の特別授業や卒業制作などの依頼を受け、生徒やPTA保護者の方を対象としたステンドグラス講座の指導も行っています。

実家がガラス店を営んでいるということもあり、西山さんにとってガラスの存在が身近だったそう。子どもの頃見た教会のステンドグラスの素晴らしさに惹かれ、ステンドグラスにの魅力にハマっていった西山さん。

西山さんの教室では、ステンドグラスの基礎的な技術の直線切り、曲線切り、立体的な組み立て方法などを習得し、5つの作品づくりに取り組みます。基礎コースで作品づくりを終えた後は、オリジナルの作品づくりに挑戦していきます。






ガラスカットに挑戦

「試しにガラスを切ってみますか?」と西山さんが言いました。

ガラスカッターという道具を使ってガラスを切っていきます。ボールペンほどの細い道具です。こんなに小さな道具で本当にガラスが切れるのかな・・・いざ、挑戦です!

ガラスカッターを鉛筆のように持ち、ガラスに傷をつけていきます。「力は入れなくて大丈夫ですよ」と西山さんが言いました。


紙を切る時のような音が聞こえました。半信半疑でガラスを割ります・・・パリン。何だろうこの感じ・・・すごっく気持ちがいい!

「コツを掴めば簡単でしょ?ガラスがパリンと割れるこの感じ楽しいでしょう!」と西山さんが言いました。

この日は、通い始めて間もない小学生の生徒さんが参加。
体験教室に参加し、ガラスを切るのがおもしろくて通い始めたそうです。

この日は初めての作品、フォトスタンドが完成しました。
ガラスの数だけ表情が変わる

西山ステンドグラス教室では、教室にガラスのサンプル集を用意しています。


「微妙な色彩の違いや透過の具合など、ガラスの色ひとつとっても作品の仕上がりは変わってきます。自分が納得できる最高の作品を作って欲しい、そんな思いから置くようになりました。」と西山さんが話してくれました。

西山ステンドグラス教室では、カルチャースクールでは珍しい住宅のステンドグラス制作の指導も行っています。

空間に変化を与え、日々の暮らしに小さな彩りを添えてくれるステンドグラス。季節や時間、その瞬間ごとに表情を変え、心を豊かに、時には感動をもたらしてくれます。

私たちの暮らしに、もっと身近な存在になってもらえるよう発信していきたいと話してくれました。


西山さん、スタッフ・生徒のみなさん、お忙しいところありがとうございました。





◆心に感動をもたらすインテリア◆
光と色が織りなし、幻想的な空間を演出するステンドグラス。季節や時間、その瞬間ごとに表情を変え、心を豊かに、時には感動をもたらします。
ステンドグラスを生活のインテリアとして、身近に楽しんでもらえるようソケットライトに。ひとつひとつ手作業なので、ガラスを通して見せる表情がまた違います。お部屋の足元や廊下、階段などを照らすのにとても便利です。
ご自宅でインテリアとしてお使いになるのも、お世話になった方へのプレゼントに最適です。



ガス灯のソケットライト
明治5年、馬車道周辺で日本初のガス燈に火が灯りはじめたと言われています。
日本最初のガス燈・横浜の地をイメージし、横浜の雰囲気を感じさせるモダンな空間に。






バラのソケットライト
地元・平塚では全国的にもバラの生産量が多く、町の所々でバラ園を目にすることができます。
優雅でありながらも可憐なバラに仕上げました。暖かな光がお部屋の印象がグンとアップ。素敵な空間が演出出来ます。




桜のソケットライト
最近では、海外のお土産としても人気高い桜の花。
温かみのあるピンク色が可愛く、見るたびに心が華やぎます。入学、卒業、新生活など様々な場面を思い浮かべ、眺めるたびに心弾む気分に。





◆ステンドグラスとの出逢い◆
実家がガラス店ということもあり、子どもの頃からガラスを身近にして育ちました。特に、教会の窓の素晴らしさに魅せられていったのが深く記憶に残っています。“もっとステンドグラスを広めたい”という思いから、現在西山ステンドグラス工房として活動。ステンドグラスを日々の暮らしに取り入れられるよう、全国に発信しております。




◆西山 栄子 略歴◆
スタジオ45(元町ステンドグラス工房)にて、ステンドグラスの製作に携わる。
マイカル本牧にて、インテリアコーディネーターとしてインテリアの提案を行う。
株式会社丹青社にて、デザインセンター専門店、商業施設のデザインを手がける。
設計事務所、デザイン事務所、ガラス店からウィンドウパネルの依頼を受け、デザインを手がける。
過去、JR平塚駅ビルラスカ30周年記念パネルや結婚式場、マンションエントランス等に納入。
県内6教室にてステンドグラス教室を開催。
学校の特別授業や卒業制作などの依頼を受け、生徒やPTA保護者の方を対象としたステンドグラス講座を実施。
神奈川新聞・表紙にて、半年間作品掲載。(平成28年1月10日〜6月21日)

【受賞歴】
■日本手工芸美術協会展 新人銀賞
■神奈川県平塚市展 教育委員会賞
■オーストリア芸術家協会主催 特別展覧会展 海外出展〈パレパルフィ賞*宮殿賞〉
■日本手工芸美術協会 台湾海外展 国立中性記念堂寄贈他 

【著書】
■現代日本のクラフトvol.1 ART BOX IN JAPAN出版
■現代日本のガラス vol.2 ART BOX IN JAPAN出版
■家庭ガラス工房 ステンドグラス


商品の詳細
数・内容H120mm×W80mm×D35mm
※バラ、ガス灯、桜よりお好きなデザインをお選びください。
※制作期間は、7日から10日間程お時間を頂いています。
※ひとつひとつ手作りの為、ガラスの色、焼き方・混ぜ方により多少写真とは異なる場合がございます。
原産地・加工地<加工地>神奈川県平塚市
製造・生産者西山ステンドグラス工房
型番 072001
販売価格
7,400円(税込)
購入数
送料は販売価格に含まれています
神奈川の歴史を感じさせるデザインをモチーフに。光や時間で表情を変えるのもステンドグラスの楽しみのひとつです。


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