横浜スカーフ season

世界に誇る横浜の伝統工芸
時を経ても色褪せない横浜スカーフ
明治6年のウィーン万国博覧会や明治13年のメルボルン万国博覧会への出品をきっかけに「横浜スカーフ」の歴史が始まりました。世界最高の水準を誇る高度な手捺染技術、丁寧な縫製が特徴です。
※左から、紺、ピンク、グリーン


◆横浜スカーフ物語◆
1859(安政6年)年横浜開港により、生糸の輸出が盛んとなり、生糸から絹織物の輸出の流れの中で絹のハンカチーフが生まれました。
明治時代を通して横浜から輸出されたもののうち、シルク(生糸と絹製品)は約70%を占めていました。明治10年代、無地染めからプリントものが輸出され、木版捺染(浮世絵版画と同じ)から輸出増大に伴い、型紙の型で刷毛で染める「刷毛染」となり、昭和初期にスクリーン捺染が開発されました。
近年は、外国ブランド品が自国生産となったことやファッションの変化などにより生産は急激に減少してきております。戦後、更にシルクは隆盛となり、輸出は世界シェアの80%を占め、平成10年頃までは国内シェア90%を占めていました。

◆横浜景色をデザイン◆
日本最初のガス燈・横浜の地をイメージした横浜スカーフです。横浜の雰囲気を感じさせるシックなデザインです。巻き方ひとつでいろいろな表情を見せてくれます。シルク100%の肌触り、心地よさは、他の繊維にない快適なものです。冬の保温、夏の紫外線対策・冷房対策に最適です。

「横浜スカーフ」は、長い伝統の中で創意と工夫が重ねられた「匠の技」である「工芸品」として、“かながわの名産100選”に選定されています。
「かながわの名産100選」は、昭和60年より神奈川県の伝統と風土に培われた、物産(工芸品、加工食品、農林水産品等)の中から県民の皆様からの推薦を受けて、かながわの名産と呼ぶに相応しい100の品目を選定したものです。


商品の詳細
数・内容シルク100% 綾織 16匁 90cm×90cm
※紺・ピンク・グリーンよりお好きな色をお選びください。
原産地・加工地<加工地>神奈川県横浜市
販売者横浜繊維振興会
型番 004004
販売価格
9,000円(税込)
購入数
送料は販売価格に含まれています
時を経ても色褪せない世界に誇る横浜の伝統工芸・横浜スカーフ。横浜の景色をあしらったデザインです。


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